西暦昭和早見表|1926〜1989年を年齢・干支つきで紹介

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「昭和45年って西暦何年だっけ?」「父の誕生年、昭和23年って年齢いくつ?」――そんなふうに手が止まる場面、意外と多いですよね。履歴書を書くときや、親戚の話題で昭和の話が出たときに、さっと確認できる早見表があると便利です。

この記事では、昭和1年から昭和64年までの西暦・年齢(2026年時点)・干支をまとめた完全早見表と、昭和と西暦を一瞬で変換できる計算のコツをご紹介します。

この記事でわかること
  • 昭和1〜64年と西暦の対応が一目でわかる早見表
  • 昭和と西暦を暗算で変換する「±25」の法則
  • 昭和元年と昭和64年にまつわる「たった7日間」の豆知識
  • 履歴書で昭和64年生まれをどう書くかなど実用ポイント
目次

西暦昭和早見表|昭和1〜64年の完全一覧

まずは本記事のメインコンテンツ、昭和1年から昭和64年までの完全早見表です。西暦・2026年時点の満年齢・干支を一緒にまとめました。ブックマークしておけば、いつでもすぐに確認できます。

表は見やすさを考慮して20年ごとに3つに分けています。お探しの年代のセクションからチェックしてみてください。

昭和時代の和暦カレンダーのイメージ

昭和1〜20年(1926〜1945年)

昭和元年(1926年)から昭和20年(1945年)までの時期です。昭和元年生まれの方は2026年で満100歳を迎える年齢にあたります。

和暦西暦2026年の年齢干支
昭和元年1926年100歳寅(とら)
昭和2年1927年99歳卯(う)
昭和3年1928年98歳辰(たつ)
昭和4年1929年97歳巳(み)
昭和5年1930年96歳午(うま)
昭和6年1931年95歳未(ひつじ)
昭和7年1932年94歳申(さる)
昭和8年1933年93歳酉(とり)
昭和9年1934年92歳戌(いぬ)
昭和10年1935年91歳亥(い)
昭和11年1936年90歳子(ね)
昭和12年1937年89歳丑(うし)
昭和13年1938年88歳寅(とら)
昭和14年1939年87歳卯(う)
昭和15年1940年86歳辰(たつ)
昭和16年1941年85歳巳(み)
昭和17年1942年84歳午(うま)
昭和18年1943年83歳未(ひつじ)
昭和19年1944年82歳申(さる)
昭和20年1945年81歳酉(とり)

年齢は2026年中に誕生日を迎える前提の満年齢です。誕生日前の方はこの数字から1を引いてください。

昭和21〜40年(1946〜1965年)

戦後復興から高度経済成長期にかけての時期です。団塊の世代(昭和22〜24年生まれ)もこの範囲に含まれます。

和暦西暦2026年の年齢干支
昭和21年1946年80歳戌(いぬ)
昭和22年1947年79歳亥(い)
昭和23年1948年78歳子(ね)
昭和24年1949年77歳丑(うし)
昭和25年1950年76歳寅(とら)
昭和26年1951年75歳卯(う)
昭和27年1952年74歳辰(たつ)
昭和28年1953年73歳巳(み)
昭和29年1954年72歳午(うま)
昭和30年1955年71歳未(ひつじ)
昭和31年1956年70歳申(さる)
昭和32年1957年69歳酉(とり)
昭和33年1958年68歳戌(いぬ)
昭和34年1959年67歳亥(い)
昭和35年1960年66歳子(ね)
昭和36年1961年65歳丑(うし)
昭和37年1962年64歳寅(とら)
昭和38年1963年63歳卯(う)
昭和39年1964年62歳辰(たつ)
昭和40年1965年61歳巳(み)

昭和41〜64年(1966〜1989年)

バブル経済期を含む昭和後期です。昭和64年は1989年1月7日までのわずか7日間だけで、1月8日からは平成元年に切り替わりました。

和暦西暦2026年の年齢干支
昭和41年1966年60歳午(うま)
昭和42年1967年59歳未(ひつじ)
昭和43年1968年58歳申(さる)
昭和44年1969年57歳酉(とり)
昭和45年1970年56歳戌(いぬ)
昭和46年1971年55歳亥(い)
昭和47年1972年54歳子(ね)
昭和48年1973年53歳丑(うし)
昭和49年1974年52歳寅(とら)
昭和50年1975年51歳卯(う)
昭和51年1976年50歳辰(たつ)
昭和52年1977年49歳巳(み)
昭和53年1978年48歳午(うま)
昭和54年1979年47歳未(ひつじ)
昭和55年1980年46歳申(さる)
昭和56年1981年45歳酉(とり)
昭和57年1982年44歳戌(いぬ)
昭和58年1983年43歳亥(い)
昭和59年1984年42歳子(ね)
昭和60年1985年41歳丑(うし)
昭和61年1986年40歳寅(とら)
昭和62年1987年39歳卯(う)
昭和63年1988年38歳辰(たつ)
昭和64年1989年37歳巳(み)

ご自身や家族の誕生年は見つかりましたか。早見表を眺めていると、時代の空気や節目が浮かんでくるのも面白いところです。

昭和と西暦の簡単変換方法

結論からいうと、昭和と西暦はプラスマイナス25で簡単に変換できます。表を毎回開かなくても、この法則を覚えておけば暗算でパッと答えが出せるようになります。

昭和→西暦は「+25」でOK

昭和の年数に25を足すと、下2桁の西暦になります。たとえば昭和45年なら、45+25=70、つまり1970年です。

昭和の期間は19世紀ではなく20世紀なので、頭の「19」は固定。下2桁だけ計算すれば答えが出ます。

計算例
  • 昭和23年 → 23+25=48 → 1948年
  • 昭和40年 → 40+25=65 → 1965年
  • 昭和55年 → 55+25=80 → 1980年

西暦→昭和は「−25」で計算

逆パターンもシンプルです。西暦の下2桁から25を引けば、昭和の年数が求められます。1970年なら、70−25=45、つまり昭和45年ですね。

ただし1926〜1999年の西暦に使える方法で、1999年を超えると計算の仕方が変わります。昭和は1989年までなので、昭和として成立するのは1989年までです。

暗算しやすい覚え方のコツ

「25」という数字は覚えづらいようで、実はいくつか記憶のフックがあります。

  • 昭和元年(1926年)の「26」から1を引いた数が「25」
  • 1900年代を基準に、昭和のスタートまでの差が「25年」
  • 平成に切り替わる1989年は「昭和64年+25=1989」で検算できる

25って数字、一度覚えてしまえば履歴書でも家族の誕生日計算でも一生使える便利ツールになりますよ。

昭和の始まりと終わりはいつ?

昭和は1926年12月25日から1989年1月7日までの約62年間続きました。日本の元号としては歴代最長で、64年にわたる長い時代です。ただ、その始まりと終わりには少し特殊な事情があります。

昭和元年は1926年12月25日から

昭和という元号は、1926年12月25日に大正天皇が崩御されたことを受けてスタートしました。つまり、昭和元年は1926年12月25日から12月31日までのわずか7日間しかありません。

この期間に生まれた人は戸籍上「昭和元年生まれ」となります。同じ1926年でも12月24日以前に生まれた人は「大正15年生まれ」となり、元号が分かれるのが面白いところです。

昭和64年は1989年1月7日まで

昭和の終わりは1989年1月7日の早朝。昭和天皇が崩御され、翌1月8日から平成元年が始まりました。

そのため昭和64年も、1989年1月1日から1月7日までのわずか7日間です。1月8日以降に生まれた人は「平成元年生まれ」となります。

昭和元年と昭和64年は「たった7日間」の豆知識

昭和という時代は、始まりも終わりも7日間ずつ。64年という数字の見た目以上に、実際の期間は62年と14日(約22,660日)でした。

昭和元年と昭和64年生まれの人は、日本全体でもかなり少ない貴重な存在です。それぞれ7日間しか元号として存在しなかったため、戸籍上その表記を持つ人は限られます。

昭和生まれの年齢・干支を調べる時の注意点

早見表を見るときに、ちょっと気をつけたいポイントがいくつかあります。特に年齢については「満年齢」と「数え年」の違いがあり、シーンによって使い分けが必要です。

満年齢と数え年の違い

現代の日本で一般的に使われているのは満年齢です。生まれた日を0歳として、誕生日ごとに1つずつ歳を重ねていきます。本記事の早見表も満年齢で記載しています。

一方の数え年は、生まれた時点で1歳、以降は元日(1月1日)を迎えるたびに1歳加算する数え方。厄年や還暦など、伝統的な行事では今でも数え年を使うことがあります。

満年齢と数え年の違い
  • 満年齢:生まれた日が0歳、誕生日ごとに+1歳(現代の標準)
  • 数え年:生まれた日が1歳、元日ごとに+1歳(伝統行事で使用)
  • ズレ:満年齢+1〜2歳が数え年になる

早生まれの人の注意点

1月1日から4月1日までに生まれた、いわゆる「早生まれ」の人は、早見表を見るときに一工夫必要です。満年齢は誕生日を境に変わるので、誕生日前の段階では表の数字から1を引いて考えましょう。

たとえば昭和40年(1965年)2月生まれの人の2026年4月時点の年齢は、早見表では「61歳」ですが、誕生日前の1〜2月は「60歳」ということになります。

履歴書で昭和64年生まれの書き方

履歴書を書くとき、1989年1月1日〜7日生まれの人は「昭和64年」「平成元年」のどちらで書けばいいか迷うかもしれません。

戸籍上の元号に合わせるのが原則で、1月7日までに生まれた人は昭和64年、1月8日以降は平成元年と書きます。ただし履歴書全体で和暦と西暦を統一する必要があるので、不安な場合は西暦(1989年)で記入するのが無難です。

公的書類は戸籍記載どおりに書くのが基本です。マイナンバーカードや住民票などで自分の戸籍上の表記を確認しておくと安心です。

昭和にまつわるよくある質問(FAQ)

昭和は全部で何年間続いたの?

元号としては昭和元年(1926年)から昭和64年(1989年)までの64年間ですが、実際の期間は62年と14日(約22,660日)です。昭和元年と昭和64年がそれぞれ7日間しかなかったためです。それでも日本の元号としては歴代最長になります。

昭和の天皇は何代?

昭和時代の天皇は昭和天皇(裕仁)お一人です。1926年12月25日に即位され、1989年1月7日に崩御されるまで、日本の歴代天皇の中で最も長く在位された天皇になります。

昭和100年があったら西暦何年?

100+25=125、つまり昭和100年があったとしたら2025年にあたります。実際には1989年に平成へ改元されたため昭和は64年までで終わっていますが、計算上の目安として使われることがあります。

大正と昭和、平成の境目はどこ?

大正は1926年12月24日まで、昭和は1926年12月25日〜1989年1月7日、平成は1989年1月8日からスタートしています。1926年と1989年は、1年の中で元号が切り替わった特殊な年です。

昭和生まれは2026年現在で何歳以上?

2026年時点で、昭和64年(1989年)1月生まれの人が満37歳。昭和元年(1926年)生まれの人が満100歳です。つまり昭和生まれの方は、2026年現在で37歳から100歳までの幅広い年代にわたります。

まとめ|西暦昭和早見表をブックマークして活用しよう

昭和1〜64年の西暦・年齢・干支をまとめた早見表と、暗算できる変換式をご紹介しました。履歴書の記入や親世代との会話で「あれ、何年だっけ?」となったとき、この記事を開けばすぐに答えが見つかります。

ポイントおさらい:昭和↔西暦は「±25」で一瞬変換。昭和元年と昭和64年はそれぞれ7日間だけの特別な年。2026年時点で昭和生まれは37〜100歳の範囲です。

昭和以外の元号について知りたい方は、令和や和暦全体の一覧もあわせてチェックしてみてください。

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