卒業式が近づいてくると、色紙やメッセージカードに何を書こうか迷いますよね。「卒業おめでとう」だけじゃ味気ないし、かといって長々と書くのも違う気がする。どうせなら、読んだ相手が思わずクスッと笑ってしまうような、印象に残るメッセージを贈りたいものです。
この記事では、面白い卒業メッセージの作り方から、友達・先輩・後輩・先生など相手別に使える例文まで、たっぷりご紹介します。「あの人らしいな」と思ってもらえるような、あなただけのメッセージ作りのヒントが見つかるはずです。
この記事でわかること
まずは、この記事で紹介する内容をざっくりとお伝えしておきますね。気になるところから読んでもOKです。
- 面白いメッセージが心に残りやすい理由
- 色紙、LINE、アルバムなど書く場所ごとのコツ
- 友達・先輩・後輩・先生・親から子へ、相手別の例文
- センスが光るメッセージ作成テクニック
- やってはいけないNGパターンと失敗例
なぜ「面白い」メッセージは心に残るのか
真面目なメッセージももちろん素敵ですが、ユーモアのある言葉には特別な力があります。卒業という少ししんみりしがちな場面だからこそ、笑いを届けられたら最高のプレゼントになりますよね。
面白いメッセージが記憶に残りやすい理由は、感情が大きく動くからです。人は笑ったときの記憶を特に強く覚えているもの。「あいつ、あんなこと書いてたな」と、何年経っても思い出してもらえる可能性が高いんです。
また、ありきたりな言葉が並ぶ中で、あなたらしいユニークなメッセージは確実に目立ちます。個性が際立つことで、たくさんのメッセージの中に埋もれることなく、相手の心にしっかり届くというわけです。
そしてもうひとつ大事なのが、共通の思い出を呼び起こす効果。一緒に過ごした時間のネタを盛り込めば、読んだ瞬間に当時の情景がよみがえり、二人の絆がより深まります。
書く場所で変わる!シチュエーション別のコツ
メッセージを書く場所によって、適切な長さや内容は変わってきます。それぞれの特徴を押さえておくと、より効果的なメッセージが書けますよ。
色紙・寄せ書きの場合
色紙は複数の人が同じ紙に書くため、スペースが限られています。ここでは短くてインパクトのある一言が勝負。長々と書くと、他の人のスペースを圧迫してしまいますし、読む側も大変です。
また、多くの人の目に触れることを意識しましょう。あまりにも内輪すぎるネタは、他の人が見たときに「?」となってしまいます。誰が読んでもなんとなく状況が想像できる程度の配慮があると親切ですね。
メッセージカード・手紙の場合
個人宛のカードや手紙なら、少し長めに書いても大丈夫。色紙よりも自由度が高いので、具体的なエピソードを交えたり、感謝の気持ちをしっかり伝えたりできます。
ただし、面白さだけを追求しすぎると「結局何が言いたいの?」となりかねません。笑いの要素は適度に入れつつ、最後は心温まる言葉で締めくくるとバランスが良くなります。
LINEやSNSの場合
LINEやSNSでメッセージを送る場合は、スタンプや絵文字を効果的に使えるのが強み。文字だけでは伝わりにくいニュアンスも、表情豊かに伝えられます。
一方で、軽く見られがちなのがデメリット。大切な相手には、デジタルと手書きの両方でメッセージを贈るのもアリですよ。「LINEでも送ったけど、ちゃんと書きたかったから」と添えれば、気持ちがより伝わります。
卒業アルバム・文集の場合
アルバムや文集に載る言葉は、何年経っても残るもの。将来見返したときに恥ずかしくない内容かどうか、少し考えてから書きましょう。
とはいえ、あまり堅くなりすぎても面白くありません。「あの頃はこんなこと考えてたんだな」と、将来の自分や友達が微笑めるような、ちょうどいいユーモアを目指してみてください。
【例文】友達へ贈る面白いメッセージ
ここからは、実際に使える例文をご紹介していきます。まずは友達向けから。関係性の深さによって使い分けてくださいね。
親友・特に仲の良い友達へ
卒業おめでとう!これでようやく、君のくだらないジョークから解放されると思うと嬉しいよ。まあ、明日にはまた聞きたくなるんだろうけど。
3年間、俺のしょうもない話に付き合ってくれてありがとう。次は君が俺の結婚式のスピーチで、しょうもない話をする番だからな。頼んだぞ。
君と出会って、僕の平均点は下がったけど、人生の楽しさ偏差値は爆上がりしたよ。感謝してる。
「また明日」が言えなくなるのは寂しいけど、「今度いつ会う?」って言えるのは楽しみだ。とりあえず、明後日あたりどう?
君の黒歴史なら誰よりも知っている自信がある。だから、これからも仲良くしような。よろしく。
テスト前に徹夜で語り合った内容は、だいたい覚えてない。でも、楽しかったことだけは、一生忘れない。
卒業しても、定期的に生存確認させてくれ。主な連絡手段は、飯の誘いだ。
大人になっても、おやつの時間は死守しような!
これからも、お互いの人生という名のゲーム、一緒に攻略していこうぜ!
部活・サークルの仲間へ
泥と汗にまみれた日々よ、さようなら!でも、一緒に乗り越えたお前らとの思い出は、永遠に不滅です。
あの地獄の練習を思えば、これからの人生、だいたいのことは乗り越えられる気がする。今までありがとう。
先輩には散々パシられたけど、後輩には優しくできた俺たち、マジで偉い。卒業おめでとう!
大会で勝って泣いた日より、練習後に食べたアイスの味の方が記憶に残ってる。それが俺たちの青春だよな。
これからはライバルだな。でも、たまには一緒に汗流そうぜ。フットサルとかで。
3年間、声出し担当お疲れ!君の声がないと、部室が静かすぎて寂しいよ。
「もう無理」って言いながら、最後までやりきったお前を尊敬してる。これからもよろしく。
このチームで本当に良かった。感謝!また集まって、思い出話で笑おう。
クラスメイト・グループの友達へ
教室の席が近かっただけなのに、こんなに仲良くなれて嬉しいよ。これからもよろしく!
授業中にこっそり回した手紙の内容、だいたい覚えてないけど、あのドキドキ感は忘れない。
うちのクラスで良かった!みんな、個性的すぎて毎日が動物園みたいで楽しかったよ。
テストの点数では勝てなかったけど、授業中の居眠り回数なら圧勝だ。いい思い出をありがとう。
卒業しても、SNSでは繋がってるから寂しくないな。みんなのリア充投稿、楽しみにしてるぜ!
文化祭の打ち上げ、またやろうな!次は誰かの家で。
みんなと過ごした日々は、教科書のどのページよりも価値があったよ。
卒業は終わりじゃなくて、新たな伝説の始まり。次の同窓会で答え合わせしような。
【例文】先輩へ贈る面白いメッセージ
先輩へのメッセージは、敬意を忘れずにユーモアを添えるのがポイント。距離感を間違えると失礼になりかねないので、普段の関係性を考えて選んでくださいね。
先輩、ご卒業おめでとうございます!先輩が卒業してしまうと、僕のパシリ生活も終わってしまうのが寂しいです。本当に、色々ごちそうさまでした!
先輩の数々の伝説、僕たちがしっかりと語り継いでいきますので、安心して卒業してください!
先輩が残してくれた数々の名言(迷言?)、部室に飾っておきます。ありがとうございました!
ご卒業おめでとうございます。社会の荒波に揉まれても、たまには後輩に奢るという優しさは忘れないでくださいね!
先輩がいなくなるなんて、うちの部の面白さ偏差値が20は下がります。本当にありがとうございました。
いつも優しくしてくれてありがとうございました。先輩みたいになるのが目標です。とりあえず、まずは身長から伸ばします。
これからはOB・OGとして、差し入れ待ってます!ポテチ多めでお願いします!
先輩のすごいところは、プレーもすごいけど、いつでも後輩を笑わせてくれるところでした。感謝しています。
卒業しても、たまには顔出してくださいね。じゃないと、僕たちがサボっちゃいます。
【例文】後輩へ贈る面白いメッセージ
後輩へのメッセージは、少し先輩風を吹かせつつも、愛情が伝わる内容を心がけましょう。エールを送る気持ちを忘れずに。
卒業します!俺がいなくなって、寂しくて泣くなよ?まあ、泣いてくれてもいいけど。
俺の数々の武勇伝、しかと目に焼き付けたか?次は君が、この部の伝説を作る番だ。期待してるぞ。
たまには休めよ。俺みたいに、サボり方を極めるのも一つの才能だ。
卒業するけど、何か困ったことがあったら、いつでも飯奢ってやるから連絡しろよな。(3回に1回くらいは)
来年の文化祭、期待してるからな!俺たちの代を超えてみろ!
頼りない先輩だったかもしれないけど、お前らと過ごせて楽しかった。ありがとう。
これからは君たちが中心だ。プレッシャーに負けるなよ。俺は負け続けたけど。
この部活のルールはただ一つ。「楽しむこと」。それだけは忘れるな。
あとは任せた!達者でな!
【例文】先生へ贈る面白いメッセージ
先生へのメッセージは、感謝の気持ちをベースに、親しみを込めたユーモアを添えると喜ばれます。失礼にならない程度のジョークがポイントですね。
先生、ご卒業おめでとうございます!…って、卒業するのは僕たちでしたね。僕たちを無事に卒業させてくれて、本当にありがとうございました。
先生の授業は、最高の睡眠学習でした。でも、たまに起きている時に聞いた話は、すごくためになりました。ありがとうございました。
先生に怒られた回数なら、誰にも負けない自信があります。それも今では僕の勲章です。根気強く向き合ってくださり、ありがとうございました。
先生の雑談が聞けなくなるのが、一番寂しいです。先生の次回作にご期待しております。
「ここ、テストに出るぞ」と言ったところ、だいたい出ませんでしたね!でも、先生のおかげで、物事の裏を読む力がつきました。感謝しています。
3年間、大変お世話になりました。先生、僕たちが卒業して寂しいかもしれませんが、あんまり飲み過ぎないでくださいね。
先生の口癖、クラスでめっちゃ流行ってました。これからもそのままで、面白い先生でいてください。
熱いご指導、ありがとうございました。先生の情熱のおかげで、赤点だけは回避できました。
僕がここまで成長できたのは、先生のおかげです。身長は、まだ負けませんけど!
【例文】親から子へ贈る面白いメッセージ
お子さんの卒業に際して、親御さんからメッセージを贈る機会もありますよね。照れくさくて真面目に言えないことも、ユーモアを交えれば伝えやすくなります。
卒業おめでとう。学費の振込、これにて完了!長い戦いだったな。本当にお疲れ様、そしてありがとう。
卒業おめでとう!これで毎朝起こす業務から解放されると思うと、母さんは嬉しいです。これからは自力で頑張れよ!
小さかったお前が、こんなに大きくなって…。感慨深いよ。まあ、中身は全然変わってないけどな!そこが可愛い。卒業おめでとう。
卒業おめでとう。これからは、自分の力で「おかわり」していくんだぞ。人生も、ご飯も。
高校卒業おめでとう。これからは、門限が少しだけ緩くなります。やったな!
無事に卒業してくれて、ありがとう。父さんの財布も、無事に卒業…はまだできないみたいだ。これからもよろしく。
おめでとう!君が学校に行っている間、君の部屋を掃除するのが大変でした。これからは自分でやってね!
賞状は一枚ももらってこなかったけど、君が毎日元気に学校に行ってくれたことが、親にとっては何よりの賞状です。卒業おめでとう。
これからの人生、迷ったら「面白い方」を選べ。だいたいそれが正解だ。卒業おめでとう。
【例文】ゲーム・アニメ風のネタメッセージ
共通の趣味があるなら、その世界観を活かしたメッセージも効果的。ゲームやアニメが好きな相手には特に刺さりますよ。
卒業証書、ゲットだぜ!
この学校の全実績、解除完了!
ログアウトします。今までありがとうございました。
セーブポイントは「卒業式」。ここから新章スタート!
レベルアップして、次のステージへ行ってきます!
チュートリアル完了。いよいよ本番だ!
この学校の攻略本、書けるくらい詳しくなったよ。
See you again!いつかどこかで!
卒業は終わりじゃない。大型アップデートの始まりだ!
センスが光る!面白いメッセージを作る4つのテクニック
例文をそのまま使うのもいいですが、せっかくならオリジナルのメッセージを作ってみませんか?以下のテクニックを使えば、誰でも面白いメッセージが作れますよ。
テクニック1:感謝+意外な成果
感謝の言葉に、ちょっとズレた「成果」を付け加える方法です。真面目な前半と、予想外の後半のギャップが笑いを生みます。
例えば「先生のおかげで成長できました」という定番フレーズ。これに「赤点回避スキルが身につきました」「早弁のタイミングを見極める力がつきました」など、意外な成果を加えると一気に面白くなります。
ポイントは、前半は真面目に、後半で少しだけ外すこと。両方ふざけると単なる悪ふざけになってしまうので、バランスが大切です。
テクニック2:壮大な野望宣言
卒業を機に、スケールの大きな冗談を言うスタイルです。「世界征服」「伝説を作る」など、あえて大げさに言うことで笑いを誘います。
「この学校のクエストは全てクリアした。次のステージは、社会という名のオープンワールドだ」「全てのテスト範囲という試練を乗り越えた今、無人島でも生きていける気がする」といった感じですね。
将来への不安を笑いに変えることで、前向きな印象も与えられます。
テクニック3:あるあるネタで共感を誘う
学校生活の「あるあるネタ」を盛り込む方法。「わかる!」と思ってもらえるネタは、それだけで親近感が生まれます。
「授業開始のチャイムを、タイムアタックのスタート合図だと思っていた」「教科書よりスマホの方が詳しかった」など、誰もが経験したことのあるネタが効果的です。
ただし、あまりにもありきたりだと印象に残らないので、自分たちならではのエピソードを加えるとオリジナリティが出ます。
テクニック4:軽い自虐でユーモアを
自分の失敗談や弱点を軽くネタにすることで、謙虚さとユーモアを同時に表現できます。
「毎朝の遅刻、本当にごめん。どうすれば怒られずに済むか、その駆け引きだけは上達しました」「忘れ物大賞があったら、間違いなくグランプリだった自信がある」といった具合です。
ただし、自虐が強すぎると相手がどう反応していいかわからなくなります。あくまで軽く、笑える範囲に留めましょう。
これだけは避けて!卒業メッセージのNG例
面白いメッセージを目指すあまり、やってしまいがちな失敗パターンがあります。せっかくの門出を台無しにしないために、以下のNG例は避けてくださいね。
NG例1:相手のコンプレックスをイジる
「面白い」と「失礼」は紙一重です。外見、成績、家庭環境など、相手が気にしていることをネタにするのは絶対にNG。本人は笑っていても、内心傷ついている可能性があります。
悪い例:「3年間、その顔で生きてきたお前を尊敬するよ」「勉強できなくても生きていけるって、お前が証明してくれたな」
こういったメッセージは、書いた本人は冗談のつもりでも、受け取った側には一生残る傷になりかねません。迷ったら書かない、が鉄則です。
NG例2:内輪すぎて誰にも伝わらない
二人だけの思い出ネタは効果的ですが、色紙など多くの人が見る場所では注意が必要です。
悪い例:「あの日の『アレ』は最高だったな!笑」「例の件、まだ覚えてる?ヤバかったよね」
これだと、当事者以外は何のことかさっぱりわかりません。他の人が見て白けてしまうような内輪ネタは、個人的なメッセージカードやLINEにとっておきましょう。
NG例3:ネガティブな内容で終わる
卒業は新しい門出。最後がネガティブな内容だと、読んだ後の気持ちがどんよりしてしまいます。
悪い例:「正直、このクラスつまんなかったけど、まあお疲れ」「卒業できてよかったね。留年しなくて」
たとえ本心だとしても、こういった言葉は相手を不快にさせるだけ。笑いを取りたいなら、必ずポジティブな要素とセットにしましょう。
NG例4:長すぎて読む気をなくす
思いが溢れるあまり、延々と書き連ねてしまうパターン。特に色紙では致命的です。
悪い例:(200文字以上の長文で、エピソードを細かく書き連ねる)
読む側の立場に立って考えてみてください。たくさんのメッセージの中で、一人だけ長文だと読む気がなくなりませんか?伝えたいことは絞って、インパクト重視でいきましょう。
NG例5:下ネタや過激な表現
親しい間柄でも、卒業メッセージに下ネタや過激な表現を書くのはやめておきましょう。色紙やアルバムは、将来親御さんや先生の目に触れる可能性もあります。
悪い例:「○○とのあの夜は忘れないぜ(意味深)」
その場では笑いが取れても、後々恥ずかしくなるのは自分自身。10年後に見返しても恥ずかしくない内容を心がけてください。
心に残るメッセージを書くための5つの心得
最後に、面白くて心に残るメッセージを書くための基本的な心構えをまとめておきます。
心得1:短く、インパクトを重視する
色紙などの限られたスペースでは、短い言葉こそが力を持ちます。ダラダラと長い文章よりも、一瞬で心をつかむフレーズを意識しましょう。シンプルで覚えやすい言葉は、後々まで記憶に残ります。
心得2:未来志向のポジティブな笑いを
卒業は別れであると同時に、輝かしい門出でもあります。過去を卑下したり、ネガティブな笑いを取ろうとしたりするのは避けて、未来への希望や応援の気持ちを込めた温かいユーモアを心がけましょう。
心得3:自分らしさを大切にする
あなたの個性こそが、メッセージを唯一無二にする最高のスパイスです。好きなアニメのセリフをもじったり、あなたの口癖を入れたり。「あなたらしさ」を少し加えるだけで、メッセージは生き生きと輝き始めます。
心得4:共通の思い出を活かす
二人だけ、あるいは仲間内だけで通じる思い出は、最高のネタの宝庫です。苦労した文化祭、毎日のくだらない会話、先生に怒られたあの日。具体的なエピソードに触れることで、メッセージに立体感が生まれます。
心得5:相手へのリスペクトを忘れない
面白いメッセージと、相手を不快にさせるイジリは全くの別物です。根底には必ず、相手への感謝と尊敬の気持ちを持つこと。その上で愛のあるユーモアを添えるのが、センスのある大人の流儀です。
まとめ:あなたらしい言葉で最高の門出を祝おう
卒業は、一つの物語の終わりであり、新たな物語の始まりです。その大切な節目に、あなたらしい面白いメッセージを添えることができれば、それはきっと相手の心に一生残り続ける宝物になるはずです。
今回ご紹介したテクニックや例文を参考に、ぜひあなただけのオリジナルメッセージを考えてみてください。大切なのは、上手に書くことよりも、相手を想うあなたの気持ちです。
あなたの言葉が、大切な人の門出を笑顔で彩ることを心から願っています。素敵な卒業式になりますように!

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