【2026年最新】修学旅行のスローガン220選!面白い・かっこいい・感動系を四字熟語・英語・一文字で完全網羅

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修学旅行の準備で、意外とみんなが頭を悩ませるのが「スローガン決め」ではないでしょうか。

「実行委員になったけど、いいアイデアが全然浮かばない…」
「クラス全員が『いいね!』って言ってくれるスローガンって、どうやって考えればいいの?」
「できればちょっとセンスのある言葉で、他のクラスや先生をアッと言わせたい!」

そんな風に、スマホやパソコンの前でうーんと唸っているあなた。大丈夫、この記事がきっと力になります。

ここでは、かっこいい四字熟語から、思わずニヤッとしてしまうユニークなフレーズ、シンプルだけど心に刺さる漢字一文字まで、あらゆるテイストのスローガンアイデアを220個以上、例文付きでドドンと紹介していきます。さらに、クラスでスローガンを決めるときの進め方や、みんなが納得する合意形成のコツまでカバーしているので、この記事を読み終わる頃には「これでいける!」という自信が持てるはずです。

さあ、あなたたちの修学旅行を最高のものにする、運命の言葉を一緒に探しに行きましょう!

目次

スローガンが修学旅行を特別なものにする3つの理由

「そもそも、なんでわざわざスローガンなんて決めるの?」と思う人もいるかもしれません。正直、面倒くさいと感じることもありますよね。でも実は、スローガンには旅行を何倍も楽しく、思い出深いものにしてくれる不思議な力があるんです。アイデア探しを始める前に、その大切な役割を確認しておきましょう。

旅の目標を全員で共有できる

修学旅行は、ただ観光地を巡るだけの旅行じゃありません。「歴史や文化を学ぶ」「平和の大切さを感じる」「集団行動のルールを身につける」など、学校生活の中でも特別な学びの機会です。スローガンがあると、その旅で何を大切にしたいのか、どんな気持ちで過ごしたいのかを、クラス全員で共有できます。いわば、みんなで同じ方向を向くための「旗印」のような存在ですね。

クラスの一体感が自然と高まる

同じスローガンを掲げることで、「この旅行を成功させよう!」「最高の思い出を作ろう!」という気持ちが自然と芽生えてきます。準備期間中も、当日の行動中も、スローガンはみんなの心を繋ぐ「合言葉」として機能してくれます。ふとした瞬間にスローガンを思い出すと、なんだか仲間との絆を感じられる、そんな不思議な効果があるんです。

一生ものの思い出のシンボルになる

何年か経ってアルバムを開いたとき、スローガンが目に飛び込んできたら、きっと旅行の記憶がブワッと蘇ってくるはず。「あのとき、こんなことあったよね」「このスローガン決めるの、めっちゃ盛り上がったな」なんて、当時の空気感まで思い出せるかもしれません。スローガンは、楽しかった日々をギュッと凝縮した「タイムカプセル」のような存在になってくれます。

最高のスローガンを生み出す3ステップ

いきなり「さあ、スローガンを考えよう!」と言われても、なかなかアイデアは浮かびませんよね。でも大丈夫。次の3つのステップに沿って考えていけば、おのずと「これだ!」という言葉に出会えるはずです。

ステップ1:旅のテーマを明確にする

まずは、今回の修学旅行で大切にしたい「テーマ」や「目的」を言葉にしてみましょう。これがスローガンの「芯」になります。クラスのみんなや先生と話し合って、どんなキーワードが出てくるか確認してみてください。

たとえば「学び・探求」がテーマなら、歴史、文化、平和、伝統、発見、知識といった言葉が候補になります。

「友情・団結」を重視するなら、仲間、絆、協力、笑顔、一体感などが浮かんでくるでしょう。

「成長・挑戦」をテーマにするなら、飛躍、前進、自立、新たな一歩、チャレンジといった言葉がしっくりきます。

「思い出・感動」を大切にしたいなら、記憶、宝物、感謝、最高の瞬間、軌跡などがキーワードになりそうです。

ステップ2:行き先の特徴からインスピレーションを得る

行き先の持つイメージや特徴は、スローガンにオリジナリティを加える絶好のスパイスになります。その土地ならではの言葉や雰囲気を取り入れると、「自分たちだけのスローガン」感がグッと増しますよ。

京都・奈良への旅行なら、古都、歴史、伝統、雅(みやび)、和、千年の都といったキーワードが使えます。

沖縄なら、平和、未来、海、空、命、琉球、「めんそーれ」「なんくるないさ」といった方言も魅力的です。

北海道なら、大地、自然、開拓、広大、「でっかいどう」のようなフレーズが映えます。

広島・長崎なら、平和への祈り、継承、未来へ繋ぐ、折り鶴、希望といった言葉が心に響きます。

東京なら、最新、未来都市、江戸、文化の交差点、TOKYOなどが使えそうです。

ステップ3:クラスの雰囲気に合うテイストを選ぶ

最後に、クラスの雰囲気や目指すイメージに合わせて、スローガンの「テイスト」を決めましょう。これが決まると、一気にアイデアが絞りやすくなります。

クールで知的な印象を目指すなら「かっこいい系」がおすすめ。四字熟語や英語フレーズが映えます。

ユーモアと親しみやすさを大切にしたいなら「面白い系」。流行語やパロディを取り入れると盛り上がります。

ストレートに心に響く言葉が好みなら「シンプル系」。漢字一文字や短いフレーズが効果的です。

卒業を意識したエモーショナルな雰囲気を出したいなら「感動系」がピッタリです。

【テイスト別】修学旅行スローガン220選

お待たせしました!ここからは、具体的なスローガンアイデアをテイスト別にたっぷり紹介していきます。気になるカテゴリからチェックして、ピンとくる言葉を探してみてください。

知的にキメる!【かっこいい系】スローガン

クールな印象や、力強いメッセージで他のクラスと差をつけたい。そんなあなたにおすすめのスローガンを集めました。四字熟語、英語フレーズ、二字熟語の3つのカテゴリで紹介します。

四字熟語で決める(50選)

四字熟語は、短い言葉の中に深い意味が込められていて、スローガンにぴったり。知的でかっこいい印象を与えられます。読み方と意味も一緒に載せているので、発表のときにも活用してくださいね。

1. 一致団結(いっちだんけつ):心を一つにして協力すること。王道中の王道だけど、だからこそ力強い。

2. 唯一無二(ゆいいつむに):他に二つとない、かけがえのない存在。私たちの旅は一度きり、という特別感を演出できる。

3. 温故知新(おんこちしん):古いものを学び、そこから新しい知識や発見を得ること。歴史を学ぶ旅行にぴったり。

4. 雲外蒼天(うんがいそうてん):雲の向こうには青空が広がっている。困難を乗り越えた先に明るい未来がある、という意味。

5. 千載一遇(せんざいいちぐう):千年に一度しかないような、めったにない良い機会。この旅行の貴重さを表現できる。

6. 一期一会(いちごいちえ):一生に一度の出会いを大切にすること。旅先での出会いや体験を大切にしようというメッセージ。

7. 克己復礼(こっきふくれい):自分の欲望に打ち勝ち、礼儀を守ること。自立と成長がテーマの旅行に。

8. 切磋琢磨(せっさたくま):仲間と励まし合い、競い合いながら向上すること。

9. 百花繚乱(ひゃっかりょうらん):様々な花が咲き乱れる様子。個性豊かなクラスにぴったり。

10. 勇往邁進(ゆうおうまいしん):勇気を持って、目標に向かってひたすら進むこと。

11. 不撓不屈(ふとうふくつ):どんな困難にも負けず、意志を貫くこと。

12. 和気藹々(わきあいあい):和やかで楽しい雰囲気。仲の良いクラスの雰囲気を表現。

13. 善隣友好(ぜんりんゆうこう):周囲の人と仲良くすること。班やクラスの協調性をアピール。

14. 一寸光陰(いっすんのこういん):わずかな時間も無駄にしないこと。「一寸の光陰軽んずべからず」から。

15. 花鳥風月(かちょうふうげつ):自然の美しい風物を楽しむ心。日本の美を感じる旅に。

16. 晴好雨奇(せいこううき):晴れの日も雨の日も、それぞれに良さがあること。どんな天気でも楽しもうという前向きさ。

17. 創意工夫(そういくふう):新しいアイデアを出し、いろいろと工夫すること。

18. 無我夢中(むがむちゅう):我を忘れるほど何かに熱中すること。

19. 一心不乱(いっしんふらん):一つのことに心を集中して、他のことに乱されないこと。

20. 以心伝心(いしんでんしん):言葉にしなくても、心が通じ合うこと。絆の深さを表現。

21. 初志貫徹(しょしかんてつ):最初に決めた志を、最後まで貫き通すこと。

22. 質実剛健(しつじつごうけん):飾り気がなく真面目で、心身ともにたくましいこと。

23. 明鏡止水(めいきょうしすい):邪念がなく、澄み切った心の状態。落ち着いて旅を楽しもうという意味で。

24. 七転八起(しちてんはっき):何度失敗しても、あきらめずに立ち上がること。

25. 風林火山(ふうりんかざん):状況に応じて、風のように素早く、林のように静かに、火のように激しく、山のようにどっしりと行動すること。

26. 文武両道(ぶんぶりょうどう):学問と武道(スポーツ)の両方に優れていること。学びも遊びも全力で。

27. 大願成就(たいがんじょうじゅ):大きな願いが叶うこと。旅の成功を祈って。

28. 前途洋洋(ぜんとようよう):将来が明るく、希望に満ちていること。

29. 日進月歩(にっしんげっぽ):日ごと月ごとに絶えず進歩すること。

30. 青雲之志(せいうんのこころざし):高い地位や学問を目指す大きな志。未来への意気込みを込めて。

31. 点滴穿石(てんてきせんせき):小さな努力でも続ければ、大きな成果を生むこと。

32. 乾坤一擲(けんこんいってき):運命をかけて、のるかそるかの大勝負をすること。

33. 獅子奮迅(ししふんじん):獅子が暴れまわるように、激しい勢いで行動すること。

34. 泰然自若(たいぜんじじゃく):何が起きても落ち着いて、平然としていること。

35. 順風満帆(じゅんぷうまんぱん):物事がすべて順調に進むこと。旅の安全と成功を願って。

36. 森羅万象(しんらばんしょう):宇宙に存在するすべての物事。壮大なスケール感を演出。

37. 臥薪嘗胆(がしんしょうたん):目的を達成するために、苦労を重ねること。準備期間の努力を経て。

38. 完全燃焼(かんぜんねんしょう):持てる力をすべて出し切ること。全力で楽しもう。

39. 天下無双(てんかむそう):天下に並ぶ者がいないほど優れていること。自信を持って。

40. 破顔一笑(はがんいっしょう):顔をほころばせて、にっこり笑うこと。笑顔あふれる旅に。

41. 心機一転(しんきいってん):あることをきっかけに、気持ちを新たにすること。

42. 疾風迅雷(しっぷうじんらい):激しい風と雷のように、行動が非常に素早いこと。

43. 誠心誠意(せいしんせいい):嘘偽りのない、真心を込めた気持ち。

44. 粉骨砕身(ふんこつさいしん):骨を粉にし身を砕くほど、力の限り努力すること。

45. 万里一空(ばんりいっくう):どこまでも続く一つの空。目標に向かって努力し続けること。

46. 有言実行(ゆうげんじっこう):口にしたことは必ず実行すること。

47. 光風霽月(こうふうせいげつ):心がさっぱりと澄み切っていること。清々しい旅に。

48. 堅忍不抜(けんにんふばつ):どんなに苦しくても、耐え忍んで意志を変えないこと。

49. 率先垂範(そっせんすいはん):自ら先頭に立って手本を示すこと。

50. 電光石火(でんこうせっか):電光や石の火花のように、非常に短い時間。または行動が素早いこと。

英語フレーズで決める(40選)

英語のスローガンは、グローバルでスタイリッシュな印象を与えます。意味とカタカナ読みも載せているので、発音が不安な人も安心してください。短いフレーズから、ちょっと長めの文章まで、いろいろなパターンを用意しました。

51. One for all, All for one(ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン):一人はみんなのために、みんなは一人のために。団結を示す最強フレーズ。

52. Go for it!(ゴー・フォー・イット):やってみよう!挑戦する気持ちを高める。

53. Beyond the Limit(ビヨンド・ザ・リミット):限界を超えて。成長をテーマにした旅に。

54. Seize the Day(シーズ・ザ・デイ):今日という日をつかめ。ラテン語の「カルペ・ディエム」の英訳。

55. The Best is Yet to Come(ザ・ベスト・イズ・イェット・トゥ・カム):最高の瞬間はまだこれから。未来への希望を込めて。

56. Our Next Chapter(アワー・ネクスト・チャプター):私たちの新たな章。人生の新しいページを開くイメージ。

57. Make It Happen(メイク・イット・ハプン):実現させよう。夢を形にする意志を表現。

58. Never Give Up(ネバー・ギブ・アップ):決してあきらめない。シンプルだけど力強い。

59. Together We Can(トゥギャザー・ウィー・キャン):一緒ならできる。仲間の力を信じて。

60. Dream Big(ドリーム・ビッグ):大きな夢を持て。将来への意気込みを込めて。

61. Shine Bright(シャイン・ブライト):輝け。一人ひとりの個性を大切に。

62. Step by Step(ステップ・バイ・ステップ):一歩一歩。着実に前進するイメージ。

63. Create Memories(クリエイト・メモリーズ):思い出を作ろう。旅の目的をストレートに。

64. Believe in Yourself(ビリーブ・イン・ユアセルフ):自分を信じて。自信を持って旅に出よう。

65. No Limits(ノー・リミッツ):限界なんてない。可能性は無限大。

66. Stay Gold(ステイ・ゴールド):輝き続けろ。若さと純粋さを大切に。

67. Write Your Story(ライト・ユア・ストーリー):自分の物語を書こう。主人公は自分自身。

68. Now or Never(ナウ・オア・ネバー):今しかない。この瞬間を大切に。

69. United We Stand(ユナイテッド・ウィー・スタンド):団結すれば立ち向かえる。

70. Live, Learn, Love(リブ、ラーン、ラブ):生きて、学んで、愛して。人生の大切なことを凝縮。

71. Reach for the Stars(リーチ・フォー・ザ・スターズ):星に手を伸ばせ。高い目標を目指して。

72. Make Every Moment Count(メイク・エブリ・モーメント・カウント):すべての瞬間を大切に。

73. Start Your Adventure(スタート・ユア・アドベンチャー):冒険を始めよう。ワクワク感を演出。

74. Chase Your Dreams(チェイス・ユア・ドリームズ):夢を追いかけろ。

75. Rise and Shine(ライズ・アンド・シャイン):起き上がって輝け。朝の挨拶にも使われるフレーズ。

76. Be the Change(ビー・ザ・チェンジ):変化を起こす存在になれ。ガンジーの言葉から。

77. Explore More(エクスプロア・モア):もっと探検しよう。好奇心を大切に。

78. Find Your Way(ファインド・ユア・ウェイ):自分の道を見つけろ。

79. Keep Moving Forward(キープ・ムービング・フォワード):前に進み続けろ。

80. Embrace the Journey(エンブレイス・ザ・ジャーニー):旅を受け入れよう。過程を楽しむ姿勢。

81. Leave No Regrets(リーブ・ノー・リグレッツ):後悔を残すな。全力で楽しもう。

82. Stronger Together(ストロンガー・トゥギャザー):一緒ならもっと強くなれる。

83. Open Your Mind(オープン・ユア・マインド):心を開いて。新しい発見を受け入れよう。

84. Discover Yourself(ディスカバー・ユアセルフ):自分を発見しよう。旅は自己発見の機会。

85. Connect and Grow(コネクト・アンド・グロウ):繋がって、成長しよう。

86. Make It Memorable(メイク・イット・メモラブル):忘れられないものにしよう。

87. Future Starts Now(フューチャー・スターツ・ナウ):未来は今から始まる。

88. Born to Shine(ボーン・トゥ・シャイン):輝くために生まれた。自信を持って。

89. Journey of a Lifetime(ジャーニー・オブ・ア・ライフタイム):一生に一度の旅。

90. Let’s Go!(レッツ・ゴー):さあ、行こう!シンプルで勢いがある。

二字熟語で決める(25選)

四字熟語ほど堅くなく、漢字一文字よりも意味が伝わりやすい。二字熟語は、ちょうどいいバランス感覚のスローガンを作りたいときにおすすめです。

91. 飛躍(ひやく):大きく飛び上がること。成長のイメージ。

92. 挑戦(ちょうせん):困難なことに立ち向かうこと。

93. 邁進(まいしん):目標に向かって、ためらわずにまっすぐ進むこと。

94. 開拓(かいたく):新しい道を切り拓くこと。北海道への旅行にもピッタリ。

95. 継承(けいしょう):受け継ぎ、次の世代へ伝えること。広島や長崎への旅に。

96. 団結(だんけつ):心を合わせて一つにまとまること。

97. 結束(けっそく):同じ目的を持つ仲間が、しっかりと団結すること。

98. 協力(きょうりょく):力を合わせて物事に取り組むこと。

99. 調和(ちょうわ):バランスよく、うまくまとまっていること。

100. 前進(ぜんしん):前に向かって進むこと。

101. 感激(かんげき):強く心を動かされること。

102. 探求(たんきゅう):深く調べ、真理を求めること。学びの旅に。

103. 発見(はっけん):今まで知られていなかったことを見つけ出すこと。

104. 躍動(やくどう):生き生きと活動すること。

105. 輝煌(きこう):きらきらと輝くこと。「輝き」より格調高い。

106. 希望(きぼう):将来に対する明るい期待。

107. 栄光(えいこう):輝かしい名誉。

108. 未来(みらい):これから来る時。将来。

109. 旅路(たびじ):旅をする道のり。旅そのもの。

110. 軌跡(きせき):通ってきた道筋。歩んできた跡。

111. 青春(せいしゅん):若くて元気のいい時代。

112. 仲間(なかま):同じ目的を持つ集まり。

113. 勇気(ゆうき):物事を恐れない強い心。

114. 覚醒(かくせい):目が覚めること。本来の力に気づくこと。

115. 躍進(やくしん):勢いよく飛躍して進むこと。

みんなを笑顔に!【面白い系】スローガン

ユーモアと遊び心で、クラスの雰囲気を明るくしたい!そんなあなたにおすすめの、クスッと笑えるスローガンを集めました。パロディ、ダジャレ、ちょっとゆるめの3パターンで紹介します。先生や他のクラスの反応も楽しみですね。

パロディ・もじりで決める(25選)

誰もが知っているフレーズをアレンジすると、親しみやすさがグッと増します。元ネタがわかると、「あ、あれね!」と共感を得やすいのもポイントです。〇〇には行き先やクラス名を入れてください。

116. そうだ、〇〇へ行こう。:某鉄道会社の有名キャッチコピー。シンプルで使いやすい。

117. 〇〇しか勝たん!:流行語をそのまま活用。行き先への期待を表現。

118. 最高の思い出、ゲットだぜ!:国民的アニメの決め台詞をアレンジ。

119. シン・〇〇旅行:大ヒット映画のタイトルを拝借。新しい旅の始まりを演出。

120. 情熱〇〇大陸:ドキュメンタリー番組風に。学びへの情熱を表現。

121. 全集中!学びの呼吸 〇〇の型:国民的アニメのフレーズ。見学も集中できそう。

122. プロジェクトX ~修学旅行を成功に導いた若者たち~:伝説のドキュメンタリー番組風。

123. ファイナル・ファンタジー 〇〇:人気ゲームシリーズのタイトルを拝借。壮大な冒険の始まり。

124. 〇〇の歩き方 ~クラス一同~:有名ガイドブックのタイトルをもじって。

125. 世界の中心で〇〇(地名)を叫ぶ:恋愛小説のタイトルをアレンジ。

126. 〇〇(クラス名)、旅に出る:某アニメのサブタイトル風。シンプルで使いやすい。

127. きっと忘れない ~〇〇の旅~:ジブリ映画のキャッチコピー風。

128. いざゆかん、〇〇へ!:時代劇風の言い回し。歴史学習の旅にピッタリ。

129. 〇〇に恋して:某テレビドラマのタイトルをもじって。

130. 君の〇〇(地名)は。:大ヒット映画のタイトルをアレンジ。

131. 〇〇物語 ~僕らの青春編~:ゲームやアニメでよくある副題風。

132. SLAM DUNK in 〇〇:バスケ漫画のタイトルを活用。スポーツ好きなクラスに。

133. 〇〇は突然に:有名ラブソングのタイトルをもじって。

134. 〇〇への旅路 ~全員が主人公~:RPGのオープニング風。

135. クラス名探偵 〇〇の冒険:推理小説風のタイトル。

136. 〇〇(地名)ストーリー ~第一章~:シリーズ物の始まりを思わせる。

137. 今日から〇〇(地名)デビュー:アイドルのデビュー風。

138. 〇〇(地名)、始めました:某飲食店のフレーズをアレンジ。季節感も出せる。

139. 〇〇(クラス名)の大冒険:RPGゲームのタイトル風。

140. 伝説の〇〇旅行、ここに始まる:ファンタジー小説のプロローグ風。

ダジャレ・語呂合わせで決める(20選)

行き先の地名を使ったダジャレは、オリジナリティ抜群。「うまいこと言ったな!」と思わせるスローガンで、記憶に残る旅に。

141. いざ鎌倉!僕らの思い出づくり幕府を開こう!:歴史ネタとダジャレの合わせ技。

142. 奈良では終わらない、僕らの青春ストーリー:「まだ終わらない」と「奈良」をかけて。

143. おおきに!学びと友情、お腹いっぱい in 関西:関西弁を活かして。

144. なんくるないさ~!みんなで笑えば、未来は晴れるさ:沖縄方言を活用。

145. でっかいどう!友情も思い出も、スケールでっかく!:北海道の愛称を活かして。

146. 京都で今日と未来を考えよう:「京都」と「今日と」をかけて。

147. 広島で広い視野を持とう:「広島」と「広い」をかけて。

148. 長崎で長い友情を育もう:「長崎」と「長い」をかけて。

149. 函館で、ハコいっぱいの思い出を:「函」と「箱」をかけて。

150. 仙台で先代から学ぼう:「仙台」と「先代」をかけて。歴史学習に。

151. 神戸で心(こころ)を一つに:「神戸(こうべ)」と「心(こころ)」の響きを活かして。

152. 大阪で、おおさわぎの思い出を:「大阪」と「大騒ぎ」をかけて。

153. 日光を浴びて、輝こう:日光の地名と太陽の光をかけて。

154. 金沢で、金メダル級の思い出を:「金沢」と「金メダル」をかけて。

155. 富士山のように高い目標へ:富士山の高さと目標の高さをかけて。

156. 横浜で、横のつながりを大切に:「横浜」と「横のつながり」をかけて。

157. 名古屋で、名を残す旅を:「名古屋」と「名を残す」をかけて。

158. 鳥取で、トットと行動しよう:「鳥取」と「とっとと」をかけて。

159. 岡山で、おっかしいくらい楽しもう:「岡山(おかやま)」と「おかしい」の響きを活かして。

160. 松山で、待つのも山のうち:「松山」と「待つ」「山」をかけて。忍耐の大切さ。

ちょっとゆるめのスローガン(15選)

真面目すぎるのはちょっと…というクラスにおすすめ。自虐的なユーモアや、ゆるい雰囲気のスローガンで、肩の力を抜いた旅を演出しましょう。

161. 一致団結(ただし、自由時間は除く):正直な気持ちを添えて。

162. 東奔西走 ~スマホの充電と計画性だけは忘れるな~:現代っ子へのアドバイス付き。

163. 食欲の秋、〇〇にて。(時々、勉強):グルメ重視のクラスに。

164. ~言い訳は現地に置いてきました~:全力で楽しむ決意表明。

165. とりあえず、〇〇集合で!:気軽な友達との約束風。

166. 予定は未定、でも思い出は確定:計画通りにいかなくても大丈夫。

167. 〇〇(地名)、Wi-Fiは繋がりますか?:現代っ子の本音。

168. バスの中は寝るところ、現地では全力で楽しむところ:メリハリ宣言。

169. 修学旅行、カロリーゼロ理論適用中:旅行中は何を食べてもOK?

170. 班長の言うことは、とりあえず聞いとこう:チームワークの基本。

171. 迷子になっても、きっと誰かが見つけてくれる:仲間を信じて。

172. お土産選びに全力を尽くします:ショッピング重視宣言。

173. 〇〇(地名)の魅力、SNSでは伝えきれない:体験の大切さを訴える。

174. 集合時間は守る。それだけは守る。:最低限の約束。

175. 思い出は脳内保存、写真はスマホ保存:現代風の記録方法。

心に刻む!【シンプル&感動系】スローガン

飾り気のないストレートな言葉で、みんなの心に響かせたい。卒業を意識した、ちょっとエモーショナルな雰囲気にしたいクラスにおすすめです。漢字一文字、心に響くフレーズ、二字熟語の3パターンで紹介します。

漢字一文字で決める(25選)

たった一文字に、深い意味と想いを込める。シンプルだからこそ、見る人の心に強く響きます。横断幕やしおりの表紙にもデザインしやすいですよ。

176. 絆(きずな):人と人との断ち切れない繋がり。仲間との絆を大切に。

177. 和(わ):穏やかにまとまっていること。クラスの調和と、平和への願いを込めて。

178. 学(まなぶ):知識や技術を身につけること。旅の目的をシンプルに表現。

179. 楽(たのしむ):楽しむこと。何よりも大切なことをストレートに。

180. 翔(かける):空高く飛ぶこと。未来へ大きく羽ばたくイメージ。

181. 挑(いどむ):困難に立ち向かうこと。新しい自分への挑戦。

182. 創(つくる):新しく作り出すこと。最高の思い出を創り上げる。

183. 歩(あゆむ):足を運んで進むこと。仲間と共に一歩一歩、着実に。

184. 友(とも):友だち。友情を大切にする旅。

185. 進(すすむ):前へ動くこと。前進する強い意志。

186. 輝(かがやく):光り輝くこと。一人ひとりが輝く旅に。

187. 結(むすぶ):つなぎ合わせること。人との縁を結ぶ。

188. 夢(ゆめ):将来実現したいと思う願い。夢に向かって。

189. 心(こころ):思いやりの気持ち。心を通わせる旅。

190. 志(こころざし):心に決めた目標。高い志を持って。

191. 道(みち):進むべき方向。自分の道を見つける旅。

192. 風(かぜ):自然の力。新しい風を感じて。

193. 空(そら):広大な空間。可能性の広さを表現。

194. 光(ひかり):明るく照らすもの。希望の光。

195. 星(ほし):夜空に輝く天体。目標、憧れの象徴。

196. 笑(わらう):笑顔になること。笑いあふれる旅に。

197. 誇(ほこり):自信を持つこと。クラスの誇りを胸に。

198. 礎(いしずえ):土台となるもの。未来の自分の礎となる旅。

199. 縁(えん):人と人との不思議なつながり。出会いを大切に。

200. 望(のぞむ):願い、希望。未来への望みを込めて。

心に響くフレーズで決める(15選)

短い文章で、想いをストレートに伝えるスローガンです。卒業を控えた学年や、感動的な雰囲気を大切にしたいクラスにおすすめ。

201. 最高の仲間と、最高の瞬間を

202. 旅は教科書、仲間は宝物

203. 3年間の集大成、感謝を込めて

204. このページの記憶、未来の僕らへ

205. ひとりじゃないから、辿り着ける景色がある

206. 今しかできないことを、今しかいない仲間と

207. 同じ空の下、同じ夢を見よう

208. 歩いた道のり、すべてが宝物

209. 笑顔でつながる、心でつながる

210. この瞬間を、永遠に

211. 仲間がいるから、どこへでも行ける

212. 思い出という名の、最高のお土産を

213. 一緒に見た景色は、一生忘れない

214. ありがとうの気持ちを胸に

215. 青春の1ページ、みんなで描こう

二字熟語で決める(感動系)(10選)

シンプルな二字熟語でも、感動的な意味を持つものを集めました。四字熟語ほど堅くなく、漢字一文字より意味が伝わりやすい、バランスの良いスローガンになります。

216. 笑顔(えがお):にっこりと笑った顔。笑顔あふれる旅になるように。

217. 友情(ゆうじょう):友人としての親しい感情。仲間との友情を再確認。

218. 感謝(かんしゃ):ありがたいと思う気持ち。旅を支えてくれる全ての人へ。

219. 感動(かんどう):心を強く動かされること。心揺さぶる体験を。

220. 成長(せいちょう):育って大きくなること。旅を通して一回り大きくなる。

サブタイトルでオリジナリティをプラス!応用テクニック

「使いたい言葉は決まったけど、それだけだとちょっと物足りない…」「他のクラスと被りそうで心配…」そんなときは、メインのスローガンに「サブタイトル」を付け加えるテクニックがおすすめです。これだけで、スローガンの意味がより深まり、オリジナリティが格段にアップします。

基本の構造は「メインの言葉 ~サブタイトルで想いを添える~」という形です。メインの言葉で注目を集め、サブタイトルで具体的なメッセージや想いを伝えるイメージですね。

かっこいい系のサブタイトル例

唯一無二 ~仲間と刻む、歴史の1ページ~

雲外蒼天 ~困難の先に見る、僕らの未来~

飛躍 ~この経験が、未来の自分への滑走路となる~

Beyond the Limit ~まだ見ぬ自分に、会いに行こう~

継承 ~ヒロシマの心、僕らが未来へ繋ぐ~

温故知新 ~千年の都で、未来を考える~

一致団結 ~40人の個性が、一つの力になる~

面白い系のサブタイトル例

一致団結 ~食べすぎ注意!京都まんぷくツアー~

東奔西走 ~班長の言うことは、とりあえず聞いとこう~

Go for it! ~英語は話せない。でも、ノリと勢いだけは世界レベル~

なんくるないさ~ ~計画通りにいかなくても、それもまた一興~

全集中 ~お土産選びに、全神経を注ぎます~

そうだ、京都へ行こう ~ついでに勉強もしてきます~

感動系のサブタイトル例

絆 ~3年間の集大成、最高の思い出をありがとう~

歩 ~君と歩いたこの道は、未来へ続く希望の道~

感謝 ~最高の仲間と、支えてくれたすべての人へ~

笑顔 ~笑い合った記憶が、明日への力になる~

Our Next Chapter ~この旅が、僕らの物語の新たなプロローグ~

翔 ~同じ空の下、それぞれの夢へ飛び立つ前に~

心 ~言葉にできない想いを、この旅に込めて~

クラスでスローガンを決めるときのコツ

いいアイデアが見つかっても、クラス全員で一つに決めるのは意外と大変。「あれがいい」「これがいい」と意見が分かれて、なかなかまとまらない…なんてこともありますよね。ここでは、スムーズにスローガンを決めるためのコツを紹介します。

候補を出し合う段階のポイント

まずは、できるだけたくさんの候補を集めることが大切です。この段階では「質より量」を意識しましょう。

事前にアンケートを取るのがおすすめです。紙でもGoogleフォームでもいいので、「修学旅行のスローガン案を自由に書いてください」と募集してみましょう。その場で発表するのが恥ずかしい人も、匿名なら気軽に書けます。

この記事のような「スローガン例の一覧」を配布して、「この中でいいと思うものに丸をつけて」とお願いするのも効果的。ゼロから考えるより、選ぶ方がハードルが低いので、たくさんの意見が集まりやすくなります。

候補を出す段階では、否定的な意見は控えめに。「それはちょっと…」と言われると、次から意見を出しにくくなってしまいます。まずは受け止める姿勢が大切です。

絞り込み・投票のやり方

候補がたくさん集まったら、いよいよ絞り込みです。一発で決めようとせず、段階的に進めるのがコツ。

まず、似ている案をグループ化しましょう。「一致団結」と「団結」は同じグループ、「Go for it!」と「Let’s Go!」は同じグループ、という具合です。これだけでも、選択肢がかなり整理されます。

次に、1次投票として「いいと思うものに3つまで丸をつける」形式で投票します。ここで上位5~10個に絞ります。

絞られた候補について、それぞれの良いところを確認する時間を取りましょう。「この言葉にはこんな意味があって…」「この案のいいところは…」と、候補の魅力を共有することで、次の投票がより意味のあるものになります。

最後に決選投票。1人1票で投票し、最多票を獲得した案に決定します。

みんなが納得する合意形成のヒント

投票で決まっても、自分の案が選ばれなかった人は、少し残念な気持ちになるかもしれません。でも、ちょっとした工夫で、クラス全員が「このスローガンでよかった」と思える状況を作ることができます。

決定したスローガンの「いいところ」を改めてみんなで確認しましょう。「この言葉には、みんなで楽しもうという想いが込められています」「私たちらしいスローガンだと思います」など、選んだ理由をポジティブに共有します。

惜しくも選ばれなかった案の要素を、サブタイトルやデザインに取り入れるのも一つの手。「一致団結」が選ばれて「Go for it!」が惜しくも落選したなら、「一致団結 ~Go for it! 最高の思い出へ~」のように組み合わせることもできます。

スローガンを使った横断幕やしおりのデザインを、落選した案を出してくれた人に担当してもらうのもいいですね。「スローガンは別の案になったけど、デザインであなたのセンスを活かしてほしい」と頼まれたら、悪い気はしないはずです。

大切なのは、スローガン決めの過程自体を「みんなで一つのことを決める体験」として楽しむこと。結果だけでなく、話し合いの過程も、修学旅行の思い出の一部になりますよ。

まとめ

修学旅行のスローガンは、単なる飾りじゃありません。旅の目標を示す旗印であり、仲間との絆を深める合言葉であり、未来の自分へ贈るタイムカプセルです。

この記事では、かっこいい四字熟語から、クスッと笑える面白系、心に刺さるシンプル系まで、220個のスローガンアイデアを紹介してきました。気に入った言葉は見つかりましたか?

もし「これだ!」という言葉にまだ出会えていなくても、大丈夫。この記事を参考にしながら、クラスのみんなで意見を出し合い、頭を悩ませ、時には笑い合いながら、あなたたちだけの最高の言葉を見つけてください。そのプロセス自体が、修学旅行の最高の思い出の一部になるはずです。

さあ、最高の言葉を胸に、最高の旅に出かけよう!皆さんの修学旅行が、スローガンと共に、一生忘れられない素晴らしい思い出になることを心から願っています。

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