「気づきのタネ」にお越しいただき、ありがとうございます。
このブログでは、年中行事や暦、二十四節気など、季節にまつわる話題を紹介しています。
正直なところ、以前は行事や暦にほとんど興味がありませんでした。六曜も「仏滅と友引にお葬式はダメ」「大安はめでたい日」くらいのうすらぼんやりした知識しかなく、二十四節気の「啓蟄」や「芒種」に至っては全然わかりませんでした。子どもが国語の時間に習ってきたようですが、自分が習った記憶がありません。
行事なんて昔の人が決めたものだし、あんまり気にしなくていいのでは? ずっとそう思っていました。
ただ、祖父母が亡くなり、お彼岸やお盆を少しずつ意識するようになりました。いずれ両親を見送るときが来たら、こうした行事の意味をちゃんとわかっていた方がいい。それに、よく知らないままに「気にしなくていい」と否定するのも、あまりよくないなと思うようになりました。
それで少しずつ調べ始めたのですが、これが案外面白い。季節の行事にはちゃんと理由があるし、暦の仕組みも知れば知るほど奥が深い。気づいたらすっかりハマっていました。
そんな私が調べたことを、「気づきのタネ」としてシェアしていきます。季節の行事や暦のことが気になったとき、気軽にのぞいてもらえたらうれしいです。